専門の病院で治療をしよう

顔に触れる女性

整形外科で治療は可能

いぼで悩んでいる人は、いぼ治療が受けられる整形外科に通う方法があります。多くの整形外科はいきなり直接通う方法を採用しておらず、予約制になっているところがほとんどです。通おうと考えている整形外科によって方法は異なりますが、多くの場合で電話やホームページ上から申込みの予約が取れる仕組みとなっています。電話をかけて申込みをする際には、整形外科の営業時間内に行う必要があります。平日と土日、祝日は営業時間が異なることが多いので、予め確認しておくことがおすすめです。ネットから申込みや相談ができる整形外科も増えていますので、自分の症状を具体的に記載してWeb上で相談してみるのも良い方法です。相談を受けて具体的な自分の症状を伝えることで、どのような回答をしてくれるかによって良い整形外科かどうかの判断材料にもなります。インターネット予約が可能な整形外科を選びたい場合には、ホームページに設置してある予約用のボタンをクリックして、その後は指示に従って必要事項を入力していきます。ひと口にいぼと言っても、個人によって大きさも異なるために除去する方法の選び方が大切です。5ミリほどの小さなものならば、くり抜き除去法を採用している整形外科に通って治療を受けたほうが良いです。ただし、くり抜き除去法の場合は再発することがあるので注意が必要ですし、跡が残る場合もあります。施術を受ける前に担当の医師と相談できるように、カウンセリングに力を入れているクリニックを選ぶことがおすすめです。カウンセリングの内容によって納得できないことがあれば、別の整形外科の予約を入れたほうが安心できます。切除の方法でいぼ治療を受けたときには、抜糸をするまでの期間中は洗顔はできません。入浴するときも治療した部分が、濡れないように気を付けることが重要です。抜糸してからも治療部分を保護しながら生活することと、紫外線対策を怠らないことが大切になります。いぼの再発を防ぐために、専用のテープを患部に貼りながら2〜3週間ほど過ごすことになります。外出する場合にはUVクリームを塗ることも、患部を保護する良い方法と言えます。